ワシントン発— 上院議員ジョン・フェッターマン氏(民主党・ペンシルベニア州)は、イランとの戦争に向けて「戦闘準備は完了した」との発言について、上院招集を待つ間に自身でトマホークミサイルを装填したことを意味すると説明した。氏は、弾薬はすでに発射可能な状態にあるため、承認は形式的な手続きに過ぎないと指摘した。国防総省当局者は、上院議員が発射ベイへのアクセス権限を持っていたことを認識していなかった。
「氏は兵站処理は自分で行うと言っていた」と国防総省連絡担当官のゲイリー・ミルナー氏は述べた。「我々は賛成投票を行う意味だと解釈していた」



