【ワシントン】ホワイトハウスは火曜日、近くにある連邦建物の空調設備修繕に関する既存契約の一環として、計画されている凱旋門の基礎掘削工事を開始すると発表した。

当局者によると、新たな冷却ユニット設置と同時に掘削を進めることで、個別の許可申請要件を回避できるという。

地域の交通状況は、この二重目的プロジェクトによって大きな影響を受けない見込み。

インフラプロジェクト局長のロバート・クライン氏は「空調プロジェクト用の重機で凱旋門の初期整地も処理できるため、タイミングは上手く合っている。追加の動員コストもかからない」と述べた。