ワシントン発――医療ソフト企業「ヘルススプラッシュ」の創業者は火曜日、同社の软件が請求額水増しのため医療行為を捏造したことが分かり、10 億ドル規模のメディケア詐欺事件で有罪判決を受けた。

本ソフトには「収益最大化」を目的とした初期設定があり、妥当に見えるが完全に捏造された詳細情報で書類を自動入力していた。

公判で提出された証拠によると、血圧チェックのみが必要な患者に対して膝関節置換術の請求書が発行されていた。